“レストラン”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
料理店38.5%
食店23.1%
西洋料理店15.4%
酒場7.7%
割烹店7.7%
料理屋7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕なんかは、よしんばただの料理人にしろ、うまくゆきさえすればモスクワのペトロフカあたりで、立派な珈琲カフェー料理店レストランを開業することができます。
ポンペイの街をやうやく見物してしまつて、ひる過ぎて入口のところの食店レストランで赤葡萄ぶだう酒を飲み、南伊太利イタリーむきの料理を食べて疲れた身心を休めてゐる。
ヴエスヴイオ山 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
公園の表門の突き当りにある西洋料理店レストランの窓から、明るい光がれ、玉を突いているらしい避暑客の高笑いが、絶え間なく聞えていた。
真珠夫人 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
ずっと前に一度オブラーコの酒場レストランへ遊びに来て、散々さんざっパラ水兵たちにオモチャにされて外に突き出された、大きないやらしい黒ん坊の声だったんですもの。
支那米の袋 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
こんな酒場レストランの踊り子になっている身の上ですもの……おまけに生れて初めて妾を可愛がってくれて、色んな楽しみを教えてくれたのが、そのヤングなんですもの……その頃の妾は今みたいな
支那米の袋 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
弗羅曼フラマン⦆とよばれる、割烹店レストランの中二階。孔雀草の群落。
(新字旧仮名) / 高祖保(著)
電車に乗っても料理屋レストランへ行っても町を歩いても、車掌は切符をきりながら、給仕人は皿を運びながら、通行人は自動車に用心しながら、cat も spoon も