“ふくしゅう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
復讐86.4%
復讎8.9%
復習3.7%
福州1.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうだ、私と同じように苦しめられている人々と一緒に苦しめている人々に復讐をしてやらねばならぬ。そうだ、死んではならない。
折れたか、と吃驚して、拾い直して、と机に乗せた時、いささか、蝦蟆口の、これで復讎が出来たらしく、に男性の意気を発して
星女郎 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
松吉は口の中で、むこうでいうように、おかあさんから教えられてきたことを、復習しました。
いぼ (新字新仮名) / 新美南吉(著)
主人は、支那福州大商賈で、客は、其も、和蘭陀富豪父子と、此の島の酋長なんですがね、こゝでね、がね、たゞツ、其だけにいて繰返して話して居たのは、——此のね
印度更紗 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)