“ひひょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
批評76.9%
飛豹15.4%
師匠7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
即(すなわ)ちここの市長(しちょう)並(ならび)に町会議員(ちょうかいぎいん)は皆(みな)生物知(なまものし)りの町人(ちょうにん)である、であるから医師(いし)を見(み)ることは神官(しんかん)の如(ごと)く、その言(い)う所(ところ)を批評(ひひょう)せずして信(しん)じている。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
と、猛風一念の槍、さながら飛豹(ひひょう)のごとく、飛びかかった。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
妙「お師匠(ひひょう)はん何んひゃか深川辺(ふかかわへん)の者やとひゅうて、十八九(ひゅうはッふ)になる娘で御座(おは)えまふが、誠に因縁(ひんねん)が悪いはら、尼に成りたいと申ひて来まひたが、如何(いかゞ)致(いたひ)まひょう」