“つくる”の漢字の書き方と例文
語句割合
100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御焼塩 播州屋つくる
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「ところがもう、御病気でお果てなされた。近頃、染付ものの陶器に、祥瑞五郎大夫ションズイごろだゆうつくるとよく銘に書いてはあるが、それはその後の人々で、ほんとに明国みんこくへ渡って、あの陶器の作法を伝えて来られたお方は今ではもうこの世にいませぬ」
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)