“たうき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
当季50.0%
陶器50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
当季(たうき)斯(か)やうな物(もの)は誠に少なくなりましたがと云(い)つて、服紗(ふくさ)を刀柄(つか)へ巻(ま)いて抜(ぬ)くんだよ、先方(むかう)へ刃(は)を向(む)けないやうに、此方(こちら)へ刃(は)を向けて鋩子先(ばうしさき)まで出(で)た処でチヨンと鞘(さや)に収(をさ)め
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
倫敦(ロンドン)で生れて英国の小学校で育つた丈(だけ)に達者に英語を話す。此(この)日本街(まち)に加はつて日本画を描(か)いたり日本陶器(たうき)を売つたりして居る真面目(まじめ)な両親(ふたおや)の愛嬢である。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)