“せきにん”の漢字の書き方と例文
語句割合
責任100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
理屈りくつまうすぢやありません、わたくし越權えつけんわたくし責任せきにんひます。貴下あなたしんじませんか、いまげん難破船なんぱせん救助きゆうじよもとめるのを。
それになによりこまったことは、それがわたしの責任せきにんだということであった。わたしはねむりさえしなかったら、かれらも出て行きはしなかった。
わたくし今更いまさらながらにあまる責任せきにんおもさをかんずると同時どうじに、かぎりなき神恩しんおんかたじけなさをしみじみとあじわったことでございました。