“しゆんめ”の漢字の書き方と例文
語句割合
駿馬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
駿馬(しゆんめ)の威徳(ゐとく)は金銀(こんごん)を忌(い)み候(さふらふ)
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
金(きん)の駿馬(しゆんめ)をせめたてよ。
不可能 (旧字旧仮名) / エミール・ヴェルハーレン(著)
令史(れいし)の家(いへ)に駿馬(しゆんめ)あり。無類(むるゐ)の逸物(いちもつ)なり。恆(つね)に愛矜(あいきん)して芻秣(まぐさ)を倍(ま)し、頻(しきり)に豆(まめ)を食(は)ましむれども、日(ひ)に日(ひ)に痩(やせ)疲(つか)れて骨立(こつりつ)甚(はなは)だし。擧家(きよか)これを怪(あやし)みぬ。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)