“かいさん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
改刪44.0%
開山32.0%
解散24.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三、文中加特力(カトリツク)教の語多し。印刷成れる後、我國公教會の定譯あるを知りぬ。而れども遂に改刪(かいさん)すること能はず。
上に坂あり、登りて住職(じゆうしよく)の墓所あり。かの淵(ふち)より出(いだ)したる円石(まるいし)を人作(じんさく)の石の台(だい)の脚(あし)あるにのせて墓(はか)とす。中央(まんなか)なるを開山(かいさん)とし、左右に次第(しだい)して廿三基(き)あり。
此頃(このごろ)に於(おい)て日本地震學界(につぽんぢしんがつかい)は解散(かいさん)の止(や)むなきに至(いた)つたが、新(あら)たにわが政府事業(せいふじぎよう)として起(おこ)された震災豫防調査會(しんさいよぼうちようさかい)が之(これ)に代(かは)つた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)