“おむすび”の漢字の書き方と例文
語句割合
握飯100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
用心のいい祖母は、他家へ火事見舞に、握飯おむすびごと入れておくる新しい大きな飯櫃をつくらせておくのだった。
そこで与八も、大口をあいて無遠慮に握飯おむすびを頬張ることもなり兼ねていると、伊太夫が、
大菩薩峠:33 不破の関の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)