“いまに”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
早晩50.0%
于今25.0%
将来25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
姐(ねえ)さん旦那(だんな)はあれツ切(きり)入(い)らつしやらないか、入(い)らつしやらないかツて、度々(たび/\)私(あたし)に聞(き)きますから、ナニ早晩(いまに)屹度(きつと)入(い)らつしやるから其様(そん)なに心配(しんぱい)をおしでないよツて、云(い)つてるんですもの
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
「去年長崎名村新八てふをのこ参候。于今(いまに)滞留に候はば御次(おんついで)に宜奉願上候。之子(このし)いかなる用事に候哉。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
幼少の頃、将来(いまに)汝(おまえ)は何に成るの? と能く聞かれたものでした。すると私は男の子の如(よう)に双肩(かた)聳やかして女弁護士! と答えました。
職業の苦痛 (新字新仮名) / 若杉鳥子(著)