“馬嵬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばかい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“馬嵬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天子様も楊貴妃様も、この六月に馬嵬ばかいで殺されておしまいになった。折角の忠義も水の泡です。
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
「わたくしはここから十余里の南に住んでいた者ですが、夫に死に別れて子供はなし、これから馬嵬ばかい駅にいる親類を頼って行こうと思っているのでございます」と、女は話した。