“雨蛙:あまがへる” の例文
“雨蛙:あまがへる”を含む作品の著者(上位)作品数
槙本楠郎2
宮沢賢治1
泉鏡太郎1
泉鏡花1
芥川竜之介1
“雨蛙:あまがへる”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして雨蛙あまがへるが幹によぢ登る時と同じやうに、手と足とを伸したり縮めたりして、だん/\上へ上へと登つて行きました。
かぶと虫 (新字旧仮名) / 槙本楠郎(著)
僕は路ばたの砂の中に雨蛙あまがへるが一匹もがいてゐるのを見つけた。
鵠沼雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
雨蛙あまがへる青蛙あをがへるが、そんなはなわざはしなからうとおもつたが——勿論もちろん、それだけに、ふた嚴重げんぢうでなしにすきがあればあつたのであらう。
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
するとある日雨蛙あまがへるがやって参りました。
洞熊学校を卒業した三人 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
「なんぢや、雨蛙あまがへるか?……」
先生と生徒 (新字旧仮名) / 槙本楠郎(著)