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遠州
ふりがな文庫
“遠州”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
えんしゅう
83.3%
ゑんしう
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
えんしゅう
(逆引き)
その秋
生国
(
しょうごく
)
の
遠州
(
えんしゅう
)
浜松在に
隠遁
(
いんとん
)
して、半士半農の生活を送ることとなったが、その翌年の正月になって
主家
(
しゅか
)
は
改易
(
かいえき
)
になってしまった。
切支丹転び
(新字新仮名)
/
田中貢太郎
(著)
家康は次ぎの
間
(
ま
)
へ声をかけた。
遠州
(
えんしゅう
)
横須賀
(
よこすか
)
の
徒士
(
かち
)
のものだった塙団右衛門直之はいつか天下に名を知られた
物師
(
ものし
)
の一人に数えられていた。
古千屋
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
遠州(えんしゅう)の例文をもっと
(20作品)
見る
ゑんしう
(逆引き)
聞ぬ中は知れやせん成程然樣で有う元は
遠州
(
ゑんしう
)
の者在所に居る時は九郎兵衞と云たが今は何と云かと云顏を
件
(
くだん
)
の馬士は
熟々
(
つく/″\
)
見て
手綱
(
たづな
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
それは/\お気の毒なことだ、
貴方
(
あなた
)
は
以前
(
もと
)
はお
旗下
(
はたもと
)
かね。乞「いえ/\。主「ンー……
南蛮砂張
(
なんばんすばり
)
の
建水
(
みづこぼし
)
は、
是品
(
これ
)
は
遠州
(
ゑんしう
)
の
箱書
(
はこがき
)
ではないかえ。 ...
大仏餅。袴着の祝。新まへの盲目乞食
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
遠州(ゑんしう)の例文をもっと
(4作品)
見る
“遠州”の意味
《固有名詞》
遠州(えんしゅう)
遠江国(とおとうみのくに)の別称。
(出典:Wiktionary)
“遠州(
遠江国
)”の解説
遠江国(とおとうみのくに/とほたふみのくに)は、日本の地方行政区分である令制国の一つ。東海道に属する。現在の静岡県西部、及び中部の一部(大井川の旧流である栃山川以西)。
現代の遠州地方については遠江を参照。
(出典:Wikipedia)
遠
常用漢字
小2
部首:⾡
13画
州
常用漢字
小3
部首:⼮
6画
“遠州”の関連語
遠江守
遠江國
“遠州”で始まる語句
遠州灘
遠州屋
遠州洋
遠州流
遠州縞
遠州透
遠州七窯
遠州所持
遠州掛川
遠州濱松