“箱書”の読み方と例文
読み方割合
はこがき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは/\お気の毒なことだ、貴方以前はお旗下かね。乞「いえ/\。主「ンー……南蛮砂張建水は、是品遠州箱書ではないかえ。 ...
彼の観音はめぐりめぐって去年の秋のこと、或る人が箱書をしてくれといって持って来た作を見ると、それが合田氏に贈ったその観音でありました。
画家仲間の達者人といはれた富岡鉄斎翁も近頃大分けて来た。い道具屋などはそれをい事にして、よく贋物を持ち込んでは、箱書を取らうとする。