“書箱”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほんばこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“書箱”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二階の六畳を書斎にきめて、机は北向きに、書箱ほんばこは壁につけて並べておいて、三尺の床は古い幅物かけものをかけた。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
机を真中にすえて、持ってきた書箱ほんばこをわきに置いて、角火鉢に茶器をそろえると、それでりっぱな心地のよい書斎ができた。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)