トップ
>
述作
ふりがな文庫
“述作”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じゅっさく
33.3%
じゆつさく
33.3%
ウォーク
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゅっさく
(逆引き)
述作
(
じゅっさく
)
の際非常に頭を使う結果として、しまいには天を
仰
(
あお
)
いで
昏倒
(
こんとう
)
多時にわたる事があるので、奥さんが大変心配したという話も聞いた。
博士問題とマードック先生と余
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
述作(じゅっさく)の例文をもっと
(1作品)
見る
じゆつさく
(逆引き)
ドスト
氏
(
し
)
は
躬
(
みづか
)
ら
露國
(
ロコク
)
平民社界
(
へいみんしやくわい
)
の
暗澹
(
あんたん
)
たる
境遇
(
けふぐふ
)
を
實踐
(
じつせん
)
したる
人
(
ひと
)
なり、
而
(
しか
)
して
其
(
その
)
述作
(
じゆつさく
)
する
所
(
ところ
)
は、
凡
(
およ
)
そ
露西亞人
(
ロシアジン
)
の
血痕
(
けつこん
)
涙痕
(
るいこん
)
をこきまぜて、
言
(
い
)
ふべからざる
入神
(
にうしん
)
の
筆語
(
ひつご
)
を
以
(
も
)
て、
虚實
(
きよじつ
)
兩世界
(
りようせかい
)
に
出入
(
しゆつにう
)
せり。
罪と罰(内田不知庵訳)
(旧字旧仮名)
/
北村透谷
(著)
述作(じゆつさく)の例文をもっと
(1作品)
見る
ウォーク
(逆引き)
先生のこの主義を実行している事は、先生の日常生活を別にしても、その著作『日本歴史』において
明
(
あきら
)
かに
窺
(
うかが
)
う事が出来る。自白すれば余はまだこの
標準的
(
スタンダード
)
述作
(
ウォーク
)
を読んでいないのである。
博士問題とマードック先生と余
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
述作(ウォーク)の例文をもっと
(1作品)
見る
“述作”の意味
《名詞》
先人の言葉を述べることと自分の新説を述べること。
書き表すこと。著述。
(出典:Wiktionary)
述
常用漢字
小5
部首:⾡
8画
作
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
“述”で始まる語句
述
述懐
述懷
述立
述而
述斎
述而不作
述度
述損
述終
検索の候補
述而不作
“述作”のふりがなが多い著者
北村透谷
夏目漱石