“返信”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
へんしよ50.0%
レプライ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
午飯(おひる)に、けんちんを食(た)べて吐(は)いた。——夏(なつ)の事(こと)だし、先生(せんせい)の令夫人(れいふじん)が心配(しんぱい)をなすつて、お實家方(さとかた)がお醫師(いしや)だから、玉章(ふみ)を頂(いたゞ)いて出向(でむ)くと、診察(しんさつ)して、打傾(うちかたむ)いて、又(また)一封(いつぷう)の返信(へんしよ)を授(さづ)けられた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
ルーム・メイドにドレスを渡して帳場へ入ると、信号のあった部屋へ返信(レプライ)をしながら川田に
復活祭 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)