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軽佻浮薄
ふりがな文庫
“軽佻浮薄”の読み方と例文
読み方
割合
けいちょうふはく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けいちょうふはく
(逆引き)
私が今日ここにお話しいたしましたデンマークとダルガスとにかんする事柄は大いに
軽佻浮薄
(
けいちょうふはく
)
の経世家を
警
(
いまし
)
むべきであります。
デンマルク国の話:信仰と樹木とをもって国を救いし話
(新字新仮名)
/
内村鑑三
(著)
それが今日のやうな話下手になつたのは、江戸つ児の
軽佻浮薄
(
けいちょうふはく
)
な癖がしみ/″\
厭
(
いや
)
になつて、中年頃から自分で自分をたしなめるやうに仕向けたせゐである。
青春物語:02 青春物語
(新字旧仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
……都の
奴等
(
やつら
)
と来たら、全く
軽佻浮薄
(
けいちょうふはく
)
だ。あのような
惰弱
(
だじゃく
)
な逸楽に時を忘れて、外ならぬ
己
(
うぬ
)
が所業で、このやまとの国の尊厳を
傷
(
きずつ
)
け
損
(
そこ
)
ねていることに気がつかぬのじゃ。
なよたけ
(新字新仮名)
/
加藤道夫
(著)
軽佻浮薄(けいちょうふはく)の例文をもっと
(5作品)
見る
軽
常用漢字
小3
部首:⾞
12画
佻
漢検1級
部首:⼈
8画
浮
常用漢字
中学
部首:⽔
10画
薄
常用漢字
中学
部首:⾋
16画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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