“螳螂”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
かまきり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“螳螂”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
ふと外の闇から明りを求めて飛込んで来た大きな螳螂かまきりが、部屋の中を飛び廻って、その着物の裾のところに来てとまった。
〔出典〕死のなかの風景(新字新仮名)/原民喜(著)
手足をバタバタ動かしながらも、立ち上がることの出来ない五郎蔵の姿が、負傷した螳螂かまきりかのように
〔出典〕血曼陀羅紙帳武士(新字新仮名)/国枝史郎(著)