“藥瓶”の読み方と例文
新字:薬瓶
読み方割合
くすりびん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我(わ)が居(ゐ)るよりは向(むか)ひのがはを痩(やせ)ぎすの子供(こども)が藥瓶(くすりびん)もちて行(ゆ)く後姿(うしろすがた)、三之(の)助(すけ)よりは丈(たけ)も高(たか)く餘(あま)り痩(や)せたる子(こ)と思(おも)へど、樣子(やうす)の似(に)たるにつか/\と驅(か)け寄(よ)りて顏(かほ)をのぞけば、やあ※(ねえ)さん
大つごもり (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
藥瓶(くすりびん)を取上(とりあ)げる。