“航”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
50.0%
かわら25.0%
わた25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「この船は一体、何石積みか。——これで朝鮮国ぐらいまでは、けるかな?」
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と呼ばれる敷木の上へ、ピッタリ指先を押しあてた。
名人地獄 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「露八、これを持って、今夜る春日丸に便乗させてもらえ。大坂までは、これで行ける。……だが、大坂にも永くいるなよ。仔細は云えんが、当分、もっと無事な所へ行け。いいか」
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)