“聲(こわ)” の例文
新字:声
華(はな)やぐ聲(こわ)ねのあやに、——かつて頼(たよ)る
独絃哀歌 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
化(け)のものか、夕寺(ゆふでら)深(ふか)に聲(こわ)ぶりの
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
化(け)のものか、夕寺深く聲(こわ)ぶりの
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
姫が聲(こわ)ねに力なく
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
空どよもしの聲(こわ)ひびき
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
姫が聲(こわ)ねは睡蓮(すゐれん)の
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
聲(こわ)ざし柔(やは)きしのび音(ね)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
聲(こわ)ざし柔(やは)きしのび音に
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)