“神札”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まもり80.0%
ふだ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神札”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「あの中に、お神札まもりの他に、書いた物もはいっているんですから、こん度、見てください」
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「これは、男山八幡のお神札まもりでござる。当日、懐中ふところにお持ちあって」
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
源八は上州白雲山のお神札ふだをうけて来たから、これを神棚へ上げておいて下さいと門人へ渡した。
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)