“破鍋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
われなべ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“破鍋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、何の禁厭まじないか知れぬまで、鉄釘かなくぎ鉄火箸かなひばし錆刀さびがたなや、破鍋われなべの尻まで持込むわ。
夜叉ヶ池 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
——あ、あ、ああぶない、たな破鍋われなべちかゝるごとく、あまつさへべた/\とくづれて
春着 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)