“矢竹”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| やたけ | 85.7% |
| やだけ | 14.3% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
机は北向きの窓の下にあり、あけてある窓の外に、矢竹が茂っていた。時刻は五時。戸外はかなり濃い霧で、矢竹の葉はびっしょりと濡れ、そよとも動かず、重たげに垂れていた。
“矢竹(ヤダケ)”の解説
ヤダケ(矢竹)は常緑多年生のタケ亜科の植物。タケ(竹)と付いているが、成長しても皮が桿を包んでいるため笹に分類される(大型のササ類)。種名は矢の材料となることから。本州以西原産で四国・九州にも分布する。別名ヘラダケ、シノベ、ヤジノ、シノメ。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)