“皺手”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しわで88.9%
しわて11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“皺手”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つくづくと見入るまなこを放つと共に、老女は皺手しわでに顔をおほひて潜々さめざめ泣出なきいだせり。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
人形使 (ものいわず、皺手しわでをさしのべて、ただ招く。招きつつ、あとじさりに次第に樹立にる。)
山吹 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
黒い皺手しわてで、雪の胸。……
雪柳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)