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理髪店
ふりがな文庫
“理髪店”のいろいろな読み方と例文
旧字:
理髮店
読み方
割合
とこや
65.0%
りはつてん
25.0%
かみどこ
5.0%
かみゆいどこ
5.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とこや
(逆引き)
小さいながらも呉服屋、菓子屋、雑貨店、さては荒物屋、
理髪店
(
とこや
)
、豆腐屋まであつて、素朴な農民の需要は大抵
此処
(
ここ
)
で充される。
鳥影
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
理髪店(とこや)の例文をもっと
(13作品)
見る
りはつてん
(逆引き)
ある
田舎
(
いなか
)
に、おじいさんの
理髪店
(
りはつてん
)
がありました。おじいさんは、もうだいぶ
年
(
とし
)
をとっていまして、
脊
(
せ
)
が
曲
(
ま
)
がっていました。
てかてか頭の話
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
理髪店(りはつてん)の例文をもっと
(5作品)
見る
かみどこ
(逆引き)
広い通りを隔てた向うの
理髪店
(
かみどこ
)
から、椅子に掛け、姿見に
対
(
むか
)
ったまま、その鏡の中から、ザッと刈ったばかりの坊主頭をしきりに振り立てるのはわが友庄亮である。
フレップ・トリップ
(新字新仮名)
/
北原白秋
(著)
理髪店(かみどこ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
かみゆいどこ
(逆引き)
理髪店
(
かみゆいどこ
)
ではじめて剃ってもらった時、私ははじめじぶくったが、あたしを抱いていた女中が大層機嫌がよかったので、しまいにはあたしまで
悦
(
よろこ
)
んで膝の上で
跳
(
は
)
ねた。
旧聞日本橋:02 町の構成
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
理髪店(かみゆいどこ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“理髪店”の意味
《名詞》
理髪することを業とする店。
(出典:Wiktionary)
“理髪店(理容所)”の解説
理容所(りようしょ)とは、理容(散髪、刈込、顔剃りなど容姿を整える)の業を行うために設けられた施設、あるいはその建物。
日本では一般的に理容院(りよういん)、理容室(りようしつ)、床屋(とこや)、散髪屋(さんぱつや)、理髪店(りはつてん)とも呼ばれている。
(出典:Wikipedia)
理
常用漢字
小2
部首:⽟
11画
髪
常用漢字
中学
部首:⾽
14画
店
常用漢字
小2
部首:⼴
8画
“理髪”で始まる語句
理髪師
理髪床
理髪屋
理髪所
理髪舗
理髪
理髪器
理髪用
理髪肆