“王昭君”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おうしょうくん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“王昭君”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
源氏は「胡角一声霜後夢こかくいっせいそうごのゆめ」と王昭君おうしょうくんを歌った詩の句が口に上った。
源氏物語:12 須磨 (新字新仮名) / 紫式部(著)
また元帝が王昭君おうしょうくん胡地こちへ送ったはなしも有名なものではありませんか。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)