“王命婦”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おうみょうぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“王命婦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
中宮は王命婦おうみょうぶを御自身の代わりに宮のおそばへつけておありになるので、その部屋のほうへ手紙を持たせてやったのである。
源氏物語:12 須磨 (新字新仮名) / 紫式部(著)
と言った。これも思ったままを三十一字にしたもので、源氏の作としては幼稚である。王命婦おうみょうぶ
源氏物語:10 榊 (新字新仮名) / 紫式部(著)