“中務”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なかつかさ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“中務”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
中務なかつかさの宮もおいでになりました。中宮大夫もただ今まいられます。お車の引き出されます所を見てまいりました」
源氏物語:52 東屋 (新字新仮名) / 紫式部(著)
寄手の主先鋒は、仙石権兵衛、木村常陸ひたち、脇坂中務なかつかさ服部采女はっとりうねめなどの手勢だった。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)