“中務少輔”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なかつかさしょうゆう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“中務少輔”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
 公儀御目付役、戸川中務少輔なかつかさしょうゆう様、松平十郎兵衛じゅうろべえ様、右御両人は異国船見届けのため、陣場見回り仰せ付けられ、六日夜浦賀表へ御出立にこれあり候。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
氏郷は白河をば関右兵衛尉うひょうえのじょう、須賀川をば田丸中務少輔なかつかさしょうゆう阿子あこしまをば蒲生源左衛門、大槻を蒲生忠右衛門、猪苗代を蒲生四郎兵衛、南山を小倉孫作
蒲生氏郷 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)