“応挙”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おうきょ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“応挙”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 金工芸25.0%
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大雅たいが応挙おうきょ月渓げっけいなどといふ画人が、急に世にときめき出したのも、しゃくに触つた。
上田秋成の晩年 (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)
しかしもしわが国の動物画家たる応挙おうきょにこの文字を示したならば、彼はおおいに喜んでこれ真の動物描写であるというであろう。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)