“獅子王”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ししおう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“獅子王”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
たとえば獅子王ししおう孔雀王くじゃくおう、我らが頼むこの寺の塔も絶類抜群にて、奈良や京都はいざ知らず上野浅草芝山内、江戸にて此塔これまさるものなし
五重塔 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
たび目に尼提の曲った道にも如来は獅子王ししおうのように歩いている。
尼提 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)