“獅子吼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ししく91.3%
ししぼえ8.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“獅子吼”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
哲学 > キリスト教 > キリスト教14.3%
技術・工学 > 金属工学・鉱山工学 > 採鉱 選鉱11.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
獅子吼ししく一番して、青龍刀を高く振りかぶると、ざぶんと、水しぶき血しぶき一つの中に、荀正を真二つに斬り捨てていた。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
当時栄玄の妻は既に歿していたから、これは河東かとう獅子吼ししくを恐れたのではなく、全く主人の性癖のためであった。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
海野は獅子吼ししぼえをなして、突立つったちぬ。
海城発電 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
海野は獅子吼ししぼえをなして、突立つッたちぬ。
海城発電 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)