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狩猟
ふりがな文庫
“狩猟”のいろいろな読み方と例文
旧字:
狩獵
読み方
割合
かり
70.7%
しゅりょう
17.1%
かりくら
4.9%
まきがり
2.4%
やまゆき
2.4%
りょう
2.4%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かり
(逆引き)
「江川のは
狩猟
(
かり
)
が好きなのぢやない、あれは病気なのだ、病気にも色々あるが、
態々
(
わざ/\
)
あんな殺生病に
罹
(
かゝ
)
るなざ気の毒なもんだ。」
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
狩猟(かり)の例文をもっと
(29作品)
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しゅりょう
(逆引き)
「午后は第一学年は修身と護身、第二学年は
狩猟
(
しゅりょう
)
術、第三学年は食品化学と、こうなっていますがいずれもご参観になりますか。」
茨海小学校
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
狩猟(しゅりょう)の例文をもっと
(7作品)
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かりくら
(逆引き)
頼朝が下野の那須野ヶ原で
狩猟
(
かりくら
)
をした折に、林の中から大鹿が一頭飛び出したのを頼朝が見つけ、六郎行秀を召して射て取れと命じた。
本朝変態葬礼史
(新字新仮名)
/
中山太郎
(著)
狩猟(かりくら)の例文をもっと
(2作品)
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まきがり
(逆引き)
「出羽守が人数を
率
(
ひき
)
いて
狩猟
(
まきがり
)
をしたあとは、全村、
暴風雨
(
あらし
)
の渡ったあとのごとく、青い物ひとつとどめなかった惨状でござりました。」
煩悩秘文書
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
狩猟(まきがり)の例文をもっと
(1作品)
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やまゆき
(逆引き)
それから押入れを開けてみると、自慢のレミントンの二連銃と一緒に、
狩猟
(
やまゆき
)
の道具が消え失せている。
復讐
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
狩猟(やまゆき)の例文をもっと
(1作品)
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りょう
(逆引き)
それは忘れもしない——かつて領下の田を、
狩猟
(
りょう
)
に出た
帰
(
かえ
)
り
途
(
みち
)
に見廻ってくる途中で、松並木に、念仏の名号をかけて、村民たちに説教をしていた配所の
流人僧
(
るにんそう
)
である。
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
狩猟(りょう)の例文をもっと
(1作品)
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“狩猟”の解説
狩猟(しゅりょう、en: hunting)とは、野生動物を捕獲する行為のことである。
捕獲後の目的(殺傷して利用、保護、タグ付けリリース)とは関係なく、捕獲行為を言う。
(出典:Wikipedia)
狩
常用漢字
中学
部首:⽝
9画
猟
常用漢字
中学
部首:⽝
11画
“狩猟”で始まる語句
狩猟場
狩猟扮装
狩猟地
狩猟夫
狩猟好
狩猟家
狩猟笠
狩猟装束