“朮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ウケラ66.7%
うけら33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“朮”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
有名な「千葉笑ひ」、京都五条天神の「ウケラ参り」の悪口、河内野崎参りの水陸の口論、各地にあつたあくたい祭りは、皆かうした所に本筋の源があるのではなからうか。
古代生活の研究:常世の国 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
我が國に多い「あくたい祭り」、即、有名な千葉笑ひ・京五條天神の「ウケラ祭り」の惡口・陸前鹽竈のざっとな・河内野崎觀音詣での水陸の口論の風習の起りは、此處にあるのである。
安斉可潟あせかがた潮干のゆたに思へらばうけらが花の色に出めやも (同・三五〇三)
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)