“有升”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ありまし50.0%
あります50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“有升”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さて私の誕生日も過ぎて一週間あとになつた時までも銀貨は銅貨とも/\例の絹の袋に居残つて手をつけずに有升ありました。
黄金機会 (新字旧仮名) / 若松賤子(著)
読むものゝうちにはにくところもとよりすくなからず有升ありましたから本をひざの上へおいて母に質問することが度々有つて
黄金機会 (新字旧仮名) / 若松賤子(著)
しかしまたちひさいにしては感心なところ有升あります
黄金機会 (新字旧仮名) / 若松賤子(著)