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春風駘蕩
ふりがな文庫
“春風駘蕩”の読み方と例文
読み方
割合
しゅんぷうたいとう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しゅんぷうたいとう
(逆引き)
しかしあの「よごれて戻る」様子は、
頗
(
すこぶ
)
るのんびりした情景である。「春風」を配合しないでも、
慥
(
たしか
)
に
春風駘蕩
(
しゅんぷうたいとう
)
たるところがある。
古句を観る
(新字新仮名)
/
柴田宵曲
(著)
そいつを
無造作
(
むぞうさ
)
に
掴
(
つか
)
んで、そこらをふいている可愛い男の顔を、お絃は、食べてしまいたそうに、うっとり
見惚
(
みと
)
れていようという、まことに
春風駘蕩
(
しゅんぷうたいとう
)
たるシインだ。
魔像:新版大岡政談
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
しかし、逢えば、機嫌は悪くなく、能面と評された例の無表情な顔で、
春風駘蕩
(
しゅんぷうたいとう
)
たるものだった。
胡堂百話
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)の例文をもっと
(8作品)
見る
春
常用漢字
小2
部首:⽇
9画
風
常用漢字
小2
部首:⾵
9画
駘
漢検1級
部首:⾺
15画
蕩
漢検準1級
部首:⾋
15画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
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