“數字(すうじ)” の例文
新字:数字
俺(おれ)が先達(せんだつ)て先祖(せんぞ)の計算(けいさん)をして、四十代前(だいまへ)の俺(おれ)の先祖(せんぞ)の數(すう)が、一萬(まん)九百九十五億(おく)二千一百六十二萬(まん)五千七百七十六人(にん)だといふ莫大(ばくだい)な數字(すうじ)を發表(はつぺう)した時(とき)には
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
扉(とびら)の表面(ひやうめん)には黄色(きいろ)のペンキで「海底戰鬪艇(かいていせんとうてい)の生命(せいめい)」なる數字(すうじ)が記(しる)されてあつた。
A ヤア、君(きみ)も女(をんな)の事(こと)になると、大(だい)ぶん精密(せいみつ)な數字(すうじ)を擧(あ)げてくるね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)