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手水
ふりがな文庫
“手水”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ちょうず
83.5%
てうづ
11.3%
てうず
2.6%
てみず
2.6%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちょうず
(逆引き)
それから子供の時からの習慣で、朝はきっと
肌抜
(
はだぬぎ
)
になって
手水
(
ちょうず
)
を
遣
(
つか
)
った。寒い風が吹こうが冷たい雨が降ろうが決してやめなかった。
道草
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
手水(ちょうず)の例文をもっと
(50作品+)
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てうづ
(逆引き)
そして台所で
手水
(
てうづ
)
を使つてゐる中に、そこにゐた人々の話から、火事の原因が小使の過失らしい噂と、六角塔が瞬く間に焼け落ちて
父の死
(新字旧仮名)
/
久米正雄
(著)
手水(てうづ)の例文をもっと
(13作品)
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てうず
(逆引き)
「目が覺めたから、序に
手水
(
てうず
)
に起きて、雨戸をあけると、若い男の後ろ姿が、離室の前を驅けて行つたやうでしたが——」
銭形平次捕物控:079 十七の娘
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
手水(てうず)の例文をもっと
(3作品)
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てみず
(逆引き)
今度はその上へ
手水
(
てみず
)
をパラパラと振ってテンピの中へ入れて焼きますが強い火を四方からよく
中
(
あた
)
るようにして大きければ一時間位小さければ三、四十分間位で出来ます。
食道楽:秋の巻
(新字新仮名)
/
村井弦斎
(著)
手水(てみず)の例文をもっと
(3作品)
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“手水”の解説
手水(ちょうず、てみず)とは、神社や寺院において参拝前に手や口を清める水、またはその行為のことである。それを行う施設を手水舎(ちょうずや、てみずや)という。
なお、「ちょうず」の名は「てみず」の転訛で、ウ音便化を含む規則的な変化(テミヅ → テウヅ → チョーズ )によるものである。
(出典:Wikipedia)
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
“手水”で始まる語句
手水鉢
手水場
手水盥
手水口
手水所
手水桶
手水洗
手水流
手水石