“所期”の読み方と例文
読み方割合
しよき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
如何(いか)なる事業(じげふ)に從(したが)ふとも、體力(たいりよく)此(これ)に伴(ともな)ふて強健(きやうけん)ならずば、意(い)の如(ごと)く活動(くわつどう)する能(あた)はず、又(また)所期(しよき)の十一だも達(たつ)する能(あた)はざるは、世上(せじやう)に其(その)例(れい)を多(おほ)く見(み)る處(ところ)なり。
命の鍛錬 (旧字旧仮名) / 関寛(著)