“懶聲”の読み方と例文
読み方割合
なまけごゑ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一週(しう)一度(ど)來(く)ることになつて居(ゐ)ました、彼(かれ)は私(わたし)どもに懶聲(なまけごゑ)を出(だ)すことゝ、伸(の)びをすることゝ、それから蜷局(とぐろ)を卷(ま)くことゝを教(をし)へました
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『さうね、不思議(ふしぎ)なこと』と海龜(うみがめ)は答(こた)へて、其(そ)の岩(いは)の上(うへ)に目録(もくろく)を數(かぞ)へ出(だ)しました、『——不思議(ふしぎ)な事(こと)、古今(こゝん)に亘(わた)れる大海學(だいかいがく)の、それから懶聲(なまけごゑ)を發(だ)すこと——懶聲(なまけごゑ)の先生(せんせい)は年老(としと)つた海鰻(はも)で、 ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)