“御腹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おなか90.0%
おんはら10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御腹”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その内細君の御腹おなかが段々大きくなって来た。起居たちいに重苦しそうな呼息いきをし始めた。気分もく変化した。
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「少し立っていると御腹おなかの具合が変になって来て仕方がないんです。手なんぞ延ばして棚に載っているものなんかとても取れやしません」
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
けれども以後の政治には、御自分等ごじぶんらあづかつて、天下の公議で事を裁決しやうといふ御腹おんはらであつたのに、其年の十二月九日の
兵馬倥偬の人 (旧字旧仮名) / 塚原渋柿園塚原蓼洲(著)