“幾晩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくばん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾晩”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)15.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「そりゃあ、ここに泊るぶんには、幾晩いくばんでもいいさ、お前の都合さえつけば。……じゃあ行ってくるかな。」
次郎物語:02 第二部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
あの新治にひばり近邊きんぺん筑波つくばをとほりぎて、今夜こんや幾晩いくばんたとおもふ、といはれたのです。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)