“屋根板”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やねいた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“屋根板”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただ屋根板やねいたの風に吹き飛ばされるのを、押えようというだけの趣意であって、火事にはむしろこの石のおちてくるのがあぶなく
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
屋根やねをはがれたトタンいたと、屋根板やねいたが、がたん、ばり/\と、かけつたり、りみだれたり、ぐる/\と、をどさわぐと
十六夜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)