“小屏風”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こびょうぶ92.9%
こびやうぶ7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小屏風”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
で、家中かちゅうが寝静まると、何処どこか一ケ所、小屏風こびょうぶが、鶴の羽に桃を敷いて、すッと廻ろうも知れぬ。
雛がたり (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
小屏風こびょうぶのかげに、銀のらしをつけた切燈台きりとうだいが、まめほどな灯明ほあかりを立てていた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)