“字義”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“字義”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……春星池活東しゆんせいちくわつとう活東くわつとう蝌蚪くわとにして、字義じぎ(オタマジヤクシ)ださうである。
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
セント・ジョンの眼は字義じぎ通りいかにも澄明であつたが、比喩的に云へばその眞意をはかり兼ねるものであつた。