“周防守”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すおうのかみ88.9%
すはうのかみ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“周防守”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「堀の向う側さ。——あの橋を渡ると、紀伊様のおくら屋敷、そのお隣が、京極きょうごく主膳様、その次が加藤喜介様、それから松平周防守すおうのかみ様——」
宮本武蔵:06 空の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そこで、千右衛門の申し立てによると、自分は備中松山五万石板倉周防守すおうのかみの藩中であると云うので、辻番所からはすぐに外桜田の板倉家へ使を出しました。
半七捕物帳:60 青山の仇討 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
板倉周防守すはうのかみ重宗、稻葉丹後守正勝、尾張家附成瀬隼人正、紀伊家附安藤帶刀、大目附柳生但馬守宗矩むねのり、秋山修理亮、水野河内守
栗山大膳 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)