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君主
ふりがな文庫
“君主”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
くんしゅ
33.3%
との
33.3%
ル・セナルク
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くんしゅ
(逆引き)
怪獣の王子は、ある日ふしぎに姿のみえなくなった、わかい
君主
(
くんしゅ
)
のゆくえを、たずねまわっていた民たちの所へ、またかえって行って、よろこびむかえられました。
ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣)
(新字新仮名)
/
ガブリエル=シュザンヌ・バルボ・ド・ヴィルヌーヴ
(著)
君主(くんしゅ)の例文をもっと
(1作品)
見る
との
(逆引き)
然
(
さ
)
りながら、
我
(
わ
)
が
君主
(
との
)
、
無禮
(
なめ
)
なる
儀
(
ぎ
)
には
候
(
さふら
)
へども、
此
(
こ
)
の
姫
(
ひめ
)
、
殿
(
との
)
の
夫人
(
ふじん
)
とならせたまふ
前
(
まへ
)
に、
餘所
(
よそ
)
の
夫
(
をつと
)
の
候
(
さふらふ
)
ぞや。
妙齢
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
君主(との)の例文をもっと
(1作品)
見る
ル・セナルク
(逆引き)
「
君主
(
ル・セナルク
)
」を書いたピェール・ミルはこういっている。
海難記
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
君主(ル・セナルク)の例文をもっと
(1作品)
見る
“君主”の意味
《名詞》
君主(くんしゅ)
一般的に世襲によって、ときに選挙によってきめられる、国家の最高統治者。伝統的には国家の唯一の主権者。
(出典:Wiktionary)
“君主”の解説
君主(くんしゅ)とは、世襲により国家を統治する最高の地位にある人。伝統的には国家で特定の一人が主権を持つ場合、その主権者が君主であるが、世襲君主の他、選挙君主も存在する。通常は王、皇帝などの君主号を伴うが、特定の称号を持たないものもある。
(出典:Wikipedia)
君
常用漢字
小3
部首:⼝
7画
主
常用漢字
小3
部首:⼂
5画
“君”で始まる語句
君
君子
君寵
君等
君達
君香
君臨
君側
君美
君子人