“出居”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でい80.0%
いでゐ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出居”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今晩も電燈が点いたので、鶴見は出居でいから土間どまに降りて、定めの椅子を引き出して腰をおろす。
いわゆる出居でいは拡張せられて客座敷というものができた。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
眞鍮しんちう茶釜ちやがま白鳥はくてう出居いでゐはしら行燈あんどうけて、ともしびあかく、おでん燗酒かんざけ甘酒あまざけもあり。
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)